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詩仙堂

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ヒトシタムラとちりめんの世界

詩仙堂・代表デザイナー田村均は、1979年に日本の伝統織り”ちりめん”をモチーフに、「詩仙堂」を設立。独自の創作活動に入り、ハイクォリティな創作空間「岩国」から発信し、自ら”環境の時代”を実践する、革新的デザイナーです。

ワールドワイドなファッションの提案、インターナショナルなファッションゾーン・文化の創造に挑むヒトシタムラ。個性あるアーティストとして、21世紀へ向けて、こだわりの世界を提案します。

1993年に「ローリエドール賞」を受賞、翌年「エルカンポ・イスモ賞」を受賞しました。1997年にはカナダ・バンクーバーにおいて、APECのオープニングイベントに、アジアを代表する文化大使として招かれ、ファッションショーを披露しました。そして2000年6月には、世界文化遺産・厳島神社においてファッションショーを行いました。

その後も、東京・恵比寿ガーデンプレイスや広島国際会議場などでもファッションショーを開催。活躍の場は、今現在も多岐に及んでいます。


店内

ヒトシタムラは、現在”ちりめん”をモチーフに創作活動を続けています。

ちりめんは平安時代から日本女性に愛され続けてきた、日本伝統の織物です。しぼから生まれる凹凸によって布にふくらみが生まれ、気品と深みを感じさせます。デザイナーはこの神秘の布の持つ風合いが、日本女性をもっとも女らしく、秘めた可愛らしさを演出すると確信しています。

また、ヒトシタムラのこだわりは、染めにまで及んでいます。そのこだわりは”手染め”です。シーズンごとに古典柄などをモチーフに、オリジナルアレンジを加えたテキスタイルは芸術的で、100%オリジナルです。

ちりめんの上品さと高級感は、フォーマルウェアに最適で、また、現代のようなファッショナブルな時代には、個性的なタウンウェアとして、カジュアルにも着ていただけます。

そのほか、近年ではちりめん素材だけでなく、シフォンや綿などの異素材を使った新ブランド”ミスシセンドウ”や、デニム柄をちりめんに染め上げた”ちりめんデニム”などで、より若々しいカジュアルファッションを提案しています。

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また、詩仙堂グループとして、本格的な革を使ったバッグを提案する「フィレンツェ1104」やジュエリーブランド「インプレッセ」など、総体的なおしゃれの提案をしています。



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