包丁やナイフは、切れなければ役に立ちません。
刃物と言うと、危険なイメージが付きまとうが、昭和三十年代までの子供たちは、小学生でも鉛筆を削るのに切出し小刀(きりだしこがたな)を使っていたのです。
しかもサヤにも入っていない裸のままが普通で、誰の筆入れ箱にも入っていました。
それでも、他人を傷つけたり事件になったりはしていませんでした。
ナイフを使って手先を器用に働かせる必要があると思いますがいかがですか。
刃物は美術品です。日本伝統の工芸品です。
刃物にこだわり、切れ味こそ私のこだわりです。
家庭用の菜切包丁や、ステンレスの三徳包丁、専門的な調理師用の刺身包丁やウス刃包丁、それにはさみや爪切など。
銅のオロシ金(\5,000)
フランス・ソムリエナイフ(\25,000)
左きき用はさみ(\3,000)
リンゴ皮むき器(\3,000)
そばこね鉢(\23,000)
梅の種抜き(\2,500)
この道ウン十年、店主の加藤です。
刃物は大事に使うと、20年30年持つものがほとんどです。包丁も一日5分でいいから研いでやると、良い切れ味で長持ちします。当店では単に包丁といっても、用途によって様々な種類、価格帯のものを揃えていますので、ぜひ一度ご相談ください。きっと長い付き合いになる包丁と出逢えますよ。